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  5月11

 

会社や組織を第一に考えるオーナーシップ

古森 重隆(富士フィルムホールディングス会長・CEO) 

 

1.50年を超える会社人生を振り返れば、将来を期待した人間があまり伸びず、逆にそれほど期待していなかった人間が驚くべき成長を遂げる、という光景をしばしば目にしてきた。人間というものが多様であることの訂左だが、伸びる人間にはある共通点がある。それは、会社に対する「オーナーシップ」が強いということだ。    

 

2.ここで言うオーナーシップとは、「自分のため」ではなく、「会社のため」という意識で仕事ができるかどうかを指す。オーナーシップを持っている人間は会社に愛着と強い責任感を持っているため、厳しい局面でも容易にはあきらめない。仮に上司の反対があっても、会社のためという信念があれば粘り強く説得して状況を変えることができる。

 

3.部門を越えて働きかけ、問題を解決しようとする。組織を越えてゆくことは、自部門の中で働くよりもはるかに厳しい。だからこそ、その努力を通して、人はより成長していくことになる。一方、オーナーシップのない人間は物事をどこかで他人事としてとらえている。仕事で失敗した時も、「上司の指示が悪かったから」「顧客がむちゃな要求をしたから」と原因を自分以外に求めてしまう。これでは成長するはずがない。

 

4.たとえ能力があっても、自分のことばかり考えている人間は成長しない。いかなる時も、会社や組織を我が事として考えられるか。それが人として、リーダーとしての成長に大きな差を与える。

 

(参考:「日経ビジネス」 2015年 3月19日号) 

 

 

 

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