電話代行のビジネス・パワー|電話代行 東京 -- 平成20年9月
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  平成20年9月 儲ける会社の基本 (1)
 
  儲かると「儲ける」とは大違いだ。儲け続ける会社には基本原則がある。これを考えていきたい。
 
1.経営をオープンにしよう。
 会社にとって今何が大事かというと、会社と社員相互が「協力し合える関係」を作ることだ。人も同じだ。隠し立てする同僚には、心から親しみはもてないし、考え方がわからなかったり違ったりする人とは、一緒にやっていこうという気にはならないものだ。
 
 オープンにするとは、経営の尺度である数字を公開するということに他ならない。
@売上はいくらなのか? A仕入原価にいくらかかっているのか? B限界利益率は? C人件費や労働分配率は? D経常利益はいくら出ているのか?
 
 
 会社の内容を表す数字は、許す範囲で社員に公開すべきだ。会社の調子が良いのか悪いのかが始めて分かる。赤字であれば、いくらの金額をいつまでに解消する、という金額と時間の物差しを持つことが重要だ。社長が宣言し、社員に赤字撲滅の協力を依頼するのだ。しかし、販売管理費の細かい数字や不必要な現金預金の額までも公開することはないだろう。
 
 また、現在の経営状況を基にして、社長が描く未来・展望を語ることが出来る。3年後5年後、10年後の夢だって社員に話すことが出来、社員や家族に安心感を与えることが出来るのだ。
 
 
 こうして社員は、自分の骨を埋める会社を知り、「全社一丸となって目標を達成する」ための裏づけと道筋を明確に示されて「やる気」を出すのです。

 

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