電話代行のビジネス・パワー|電話代行 東京 -- 平成20年12月
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  平成20年12月 儲ける会社の基本 (3)
 
 3.経営計画書の作成は社長の責任です
 
 経営の目標を設定し、社員に出来るところはオープンにするということは同意できたとすると、次は経営計画書の作成です。 
 経営計画とは、わが社の将来をどうするか、ということを、社長の経営理念に基づき、自らもつわが社の未来像実現のための計画だ。
 
 
 社長は、会社の最高責任者だ。その社長が、わが社の未来を決める最高方針の樹立と目標の設定を、自らの意思と責任において、自らの手によって、作り上げることこそ本当だ。 
 しかし「私は数字に弱いので」と逃げ腰になる社長にしばしば出くわす。冗談じゃない。社長は、「数字を作り出す人なのだ」と言いたい。料理人がどうも自分は料理が苦手なので、と言っているのと全く同じだ。数字に弱ければ、数字の勉強をするのがあたり前。
  経営計画を自ら立てようとしないで、誰かに立てさせると言うのは間違った態度だ。
 社長は事業の経営をする人だ。事業経営は「顧客の創造」だ。顧客の要求に応ずるためのわが社のあり方を示すものだ。
 
 
 経営計画は、社内の人々の意見や実情などとは無関係に「わが社の生き残る条件は何か」と言う一点に絞って立てられなければならないものだ。経営責任のない他のものが作れるようないい加減なものではない。
  経営計画は、実に難行苦行だ。社長自身が経営計画を軽視しているのではどうにもならない。経営計画の成果は、これに費やした努力によって決まる。利益が増大するのだ。
 

 

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