電話代行のビジネス・パワー|電話代行 東京 -- 平成23年7月 ドラッカーの経営学(1)
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  平成23年7月 ドラッカーの経営学(1)

 

 今、まさにドラッカーブームです。世界中で「あの人の書いたものは必ず読む、講演は必ず聞く」と言われる三人の経営学者がいます。その中でも一番人気があり、経営の師といわれるのがピーター・ドラッカーです。

 

 したがって、これからしばらくは、ドラッカーの経営についての考え方を何回かに分けてご報告していきたいと思います。

 

 

 ドラッカーは、ゼネラル・エレクトリック(GE)でのコンサルタント経験を積んで、「事業の目的」という問題について、「事業の目的は利益を生み出すことではなく、顧客を創り出すこと」であると定義し、1954年にかの有名な「現代の経営」を出版した。

 

 一般的に「会社とは何か」と聞かれると、「利益を得るための組織」と答える。とすると、会社は、ただ商品が売れればよいということになり、「儲けることが正義」となり、儲け至上主義となって自分の会社が何者なのか分からなくなってしまう。

 

 したがって、ドラッカーは、会社とは「自分自身のために存在するのではなく」、社会や個人のニーズに応えるために存在すると言う。利益優先だと、高額な商品を高齢者に売りつけたり、産地や製造日を偽ったりして売りつける悪しきビジネスが横行する。

 

 

 しかし、もちろん利益はいらないというわけではなく、利益が無ければ会社は活動できない。利益は会社にとって非常に重要であるし、 消費者が買ってくれなければビジネスは成り立たない。

 

 

 したがって、ドラッカーは、「すでにあるニーズを満足させるための商品、或いは顧客のニーズそのものを生み出すような商品」を提供することで、顧客に満足を与え続けること、これが「顧客の創造」であり、これが最も重要な存在意義だと言う。

 

 

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