電話代行のビジネス・パワー|電話代行 東京 -- 平成23年9月 ドラッカーの経営学(3)
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  平成23年9月 ドラッカーの経営学(3)

 

 「顧客は誰か。との問いこそ、個々の企業の使命を定義するうえで、もっとも重要な問題である。やさしい問いではない。まして答えのわかりきった問題ではない」とドラッカーはいいます。

 

@自社の事業はなんなのか?顧客は誰なのか?常に見直そう。

 

 「わが社の事業は何か?」と聞かれても安直に答えてはならない。「どんな人たちのどんなニーズを満足させるか」と言う問いの答えがわが社の使命。その使命を「どうやって実現していくのか」と分析し実行することが事業の本当の姿だ。「顧客は誰か」と言う問いこそ、会社の使命と事業を定義する上で最も重要だ。

 

 殆どの事業には、2種類以上の顧客がいる。生活用品メーカーには、主婦と小売店という2種類の顧客がいるので、この両方に注意を払わなければならない。主婦の支持を得ていても、店が商品を並べてくれなければ、またその逆に、店頭に置いてくれても主婦が買ってくれなければ商品は売れない。

 

 

A事業の定義を問い続け、そのあり方を変化に合わせる。

 

 「我々の事業は何か」苦境の時も成功しているときも見直すことだ。すぐに陳腐化するからだ。したがって常に「将来の我々の事業は何か」という様に先々を見すえていなければならない。なお「我々の事業はどうあるべきか」を問うことも必要だ。現在の事業をまったく別の事業に生まれ変われせることが、次の成長につながることもあるからだ。

 

 そこで重要なのが、「使命にあわない活動」「顧客に満足を与えなくなった商品」「業績に貢献しなくなった工程」などを「捨てる」こと。より多くの資源を新たな事業につぎ込み、「事業のあり方を変化に適応」させていくためです。

   

 

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