電話代行のビジネス・パワー|電話代行 東京 -- 平成23年10月 ドラッカーの経営哲学(4)
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  平成23年10月 ドラッカーの経営哲学(4)

 

 「『我々の事業は何か。何になるか。何であるべきか』を考え目標を検討するのは、

知識を得るためではなく、行動するためである」

 

1.事業の目標は、六つの切り口で考える。

 それは

 

@マーケティングで、既存の商品に顧客は満足しているか。必要な人に、必要な商品は届いているか。

 サービスに顧客は満足しているか。顧客はわが社を信頼しているか、など。

Aイノベーションとして、商品にイノベーションの余地はないか。

 商品の提供方法にイノベーションの余地は無いか、など。

B経営資源として、適切な時期に、設備、施設、原材料などは十分あるか?

 良い人材を必要なだけ確保しているか。将来のための資金は十分か、など。

C生産性として、物的資源・人材・資金はベストなバランスで活用されているか、など。

D社会的責任として、事業は社会に貢献しているか、など。

E費用としての利益として、内部保留は十分か。現状の利益で企業は存続できるか、など。

 

 重要なのは、「儲けたい」「コストを抑えたい」といった動機から数値を設定してはならない。「顧客の満足につながるか」「そのために知恵を絞って努力しているか」という発想から設定していく必要がある。

 

2.目標を設定する際に必要なバランス感覚

@今までの利益を投資すれば実現できそうか。

A近い将来の目標と遠い将来の目標の整合性に無理はないか。

B優先的に取り組むべき目標はどれか、

というバランスを考えながら目標を考えることが必要。後は行動あるのみ。達成までの期限を決める。スケジュールを逆算して計画を立てれば「今すべきこと」が見えてくる。実行に移さない目標は、目標といえない。ただの夢にしか過ぎない、とのこと。

 

 女子ゴルファーの誰だったか曰く。ただ、無心に「努力・努力・努力」あるのみだそうです。この厳しい経営環境の中、只ただ、頑張りましょう。

 

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