電話代行のビジネス・パワー|電話代行 東京 -- 平成23年11月 ドラッカーの経営哲学(5)
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  平成23年11月 ドラッカーの経営哲学(5)

 

 「(未来を得るには)いま意思決定をしなければならない。

いま行動し、リスクを冒さなければならない。必要なものは長期計画ではなく戦略計画である

 

1.戦略計画とは、成果が伴う思考と判断である。

 戦略計画は、@決まった手法やプログラムで導き出せるものではない。常に分析、想像、判断が伴う思考である。A企業の計画は、どのようになりたいかを考え、どんな手段をとっていくかを考えることである。B戦略を練るには、未来は予測できないから「将来どうするか」は決められないが、分析をもとに「明日のために、いま何をするべきか」は決断できる。C戦略計画とは、本質的にリスクを伴う。大きなリスクを乗り越えれば、大きな成果をものに出来る。より大きなリスクをとっても大丈夫なように、将来に備えておかなければならない。つまり、戦略経営の目的は、現在と将来を同時に経営することだ。

  

2.戦略計画の実践は3ステップの繰り返し

 @リスクを伴う意思決定を行ううえで、重要なことは、「どんな仕事をするか」を決めると同時に「どんな仕事をしないか」を決めることだ。後者の場合は、いままで手がけてきた様々な活動、商品、工程、仕事についていったん白紙に戻し「今から実行するか、しないか」を考えなければならない。Aその実行のために体系的な組織活動を行い、チームや人に具体的な仕事を割り当て、将来の成果を狙う活動に適切に資源を割り当てることだ。Bその活動の結果を期待した成果と比較し、リスクより成果が上回っているか、目標を達成しているか、なぜその結果になったのかを検証すること。仕事を割り当てた人に責任を持たせること。ダメであれば、@かAを練り直す。

 この連続したプロセスこそが戦略計画です。 

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