電話代行のビジネス・パワー|電話代行 東京 -- 平成23年12月 ドラッカーの経営哲学(6)
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  平成23年12月 ドラッカーの経営哲学(6)

 

 「働く者が満足しても、仕事が生産的に行われていなければ失敗である。逆に仕事が生産的に行われても、人が生き生きと働けなければ失敗である。

 

  経営者や管理職は、生産的な仕事を通じて、働く人たちに成果をあげさせなくてはならない。それには「仕事」と「労働」の違いを知らなければなりません。ドラッカーは「仕事」と「労働」を分けて考えている。

 仕事とは、人が働くことで生まれた結果のこと。成果を伸ばしたいと思うなら、仕事の改善という側面から考えアプローチし、効率化をすることが重要になる。

 

1.労働の特性を理解し、働く人の意欲を引き出す。

 

 働くこと(労働)とは、人の活動そのものであり、次のような特性を理解し、上手に導かなければならない。
 @働くスピード、リズム、持続力は人によって異なるので、やり方が多様になる。
 A人は働くことによって、何かを成し遂げようとするので、自己実現の手段である。
 B働くことで、その人の社会における役割や位置づけを決め、社会での立場をつくる。
 C労働は、生計を支えるとともに、社会の経済活動の基盤となる。
 D組織で労働する場合、必ず上下関係、権力関係が生まれる。
 社員の意欲を引き出す場合は、このような労働の本質を知ることが重要だ。  

 

2.仕事と労働の違いを知り、経営に役立てる。

 

 管理者は、職場の人たちに生き生き出来る働き方を提供し、尚、成果の上がる仕事をさせなければならない。「いかに成果の上がる仕組みを作るか」という仕事のマネジメントと「いかにヤル気をださせるか」という労働のマネジメントが求められる。常に両者に目配りをしてバランスをとることが管理者に求められる仕事であるため、考えることが仕事の中心となってきます。 

 

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