電話代行のビジネス・パワー|電話代行 東京 -- 平成24年2月 ドラッカーの経営哲学(8)
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  平成24年2月 ドラッカーの経営哲学(8)

 

 マネージメントのほとんどが、あらゆる資源のうち「人がもっとも活用されず、その潜在能力も開発されていない」ことを知っている。

 

 

 1.人をヤル気にさせる3つの方法。

 

 人に働き甲斐を与えるには、自分の仕事、職場、成果に責任を持たせないといけません。しかし、部下に仕事を「丸投げ」することではない。ドラッカーは人のやりがいを引き出す要素に次の3つを挙げている。@仕事自体が生産的でやりがいがあること。A自分の成果についてフィードバックがあること。B継続的に成長できる環境であること。

 適度に相手に任せ、結果に適切な評価を下すことが働く人を成長させ、生産性を向上させるのだ。しかし、失敗しても減給は無い、次の仕事も与えられるという保障が必要だ。いざという時に、部下に責任を押し付ける様な上司でなく、守ってくれる人の下なら、安心してチャレンジできる。

  

2.最も潜在能力が高い資源は「人」である。

 

 働く人が仕事に責任を持つようになると、上司への要求が高くなる。したがって、働く人が、成果を挙げるためには、上司は彼らに一目置かれる存在でなければならない。

 会社の存在の資産は人間だ。組織の違いが人の働きを変える、とドラッカーは言う。物的資源や資金の使い方は、どの会社でも本質的に同じだが、人は違う。

 人という資源をいかに活かすかで成果は変わる。人を活かす働かせ方とは、人の強みを成果に結びつける方法だ。これがマネジメントです。

 

 

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