電話代行のビジネス・パワー|電話代行 東京 -- 平成24年3月 ドラッカーの経営哲学(9)
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  平成24年3月 ドラッカーの経営哲学(9)

 
 

  「人を管理する能力・ ・ ・を学ぶことはできる。・ ・ ・だが(マネージャーが人材を開発するには)それだけでは十分ではない。根本的な資質が必要である。それは真摯さである。ドラッカーがいう「マネージャー」とは部署を統括する管理者のことだ。その仕事の本質を考えてみよう。
 マネージャーとは、自分の部署の成果に対して責任を持つ人のこと。ドラッカーのいうマネージャーとは、ボスの側面よりも、会社に対して貢献する責任をより多く持つと言う側面のほうが重要である。

 

 マネージャーに求められる任務は主に2つ。
 第一に、生産性が高まるように自部署を導くこと。オーケストラの指揮者のような役割だ。指揮者は名演奏家(専門家)に働きかけ、仕事(演奏)を統合し、作品を創造する。重要なのは強みを活かし、弱みをなくすことだ。
 第二に、現在の顧客や成果を重視する余り、将来の変化を見逃して波に乗り遅れてしまう、といったことにならないようにする。

 

 次にどんな人がマネージャーに向いているか?
 ドラッカーいわく、マネージャーに特別の資質はただ1つ。「真摯さ」だけである。
 「真摯さ」とは「正しいと信じることに対して、正直であり、誠実であること」である。たとえ何時も仏頂面で気難しい人物でも、「信念があって志が高く公正な判断が出来る」なら、その人物はマネージャーの資質を持っている。「真摯さに欠く人」はマネージャーとしては失格です。

 

 

 

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