電話代行のビジネス・パワー|電話代行 東京 -- 平成24年5月 ドラッカーの経営哲学(10)
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  平成24年5月 ドラッカーの経営哲学(10)

 
 

 「目標管理の最大の利点は、自らの仕事ぶりをマネジメントできるようになることにある。自己管理は強い動機付けをもたらす。…最善を尽くす願望を起こさせる。」とドラッガーは言う。                                               

 目標による経営で個人の積極性を引き出し、目標に向かって「何ができるか」を考えさせる。会社で一人が果たすべき貢献はいろいろあるがすべては共通の目標に向かっていなければならない。その方向付けが管理者の仕事だ。しかし、しばしば誤ったやり方がとられる場合がある。こうした間違ったやり方をとると、一見、組織はまとまっているように見えても、成果の出ない単なる人の集まりになってしまう。 

 適切な方向付け「目標による経営」

 目標には「売り上げの伸び」「コスト率の削減」「新しい仕事の立ち上げ」「後継者の育成」「社会貢献」など様々なタイプがある。どんなものでも部署の目標が明確になると「自分はそのために何ができるか」を考えるようになる。

 また経営管理者も自分の目標を自分で立てられる、という利点がある。自分の働きをいかに貢献につなげるか、という意識で主体的に仕事を見直すという、経営管理者の管理ができるとともに、それは部下にも期待できる。

 目標を与えることで、達成のために自分の仕事を自分で管理し、最前を尽くす工夫が生まれ易くなる。 

 目標による経営は、個々に考えながら働く意識を呼び起こす。社長から現場の係長まで、部下を持つなら知っておかなければならないことです。

 

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