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  平成24年6月 ドラッカーの経営哲学(11)

 
 

 ドラッカー曰く「成果とは打率である。弱みがあることを評価してはならない。そのようなことでは、意欲を失わせ、士気を失う。人は、優れているほど間違いをおかす」とのこと。 

                                              

 1)成果が上がる社風を作る

 

 @会社とは、そもそも凡人の集まりだ。並の人間が集まって素晴らしい成果を上げることこそが、会社の目指すべき理想である。

 A失敗しても総合して成果を上げているものを正当に評価する。ミスがないものは、仕事ができるのではなく、単にリスクを取らず、無難なことをこなしているだけである。

 B問題に頭を悩ませるよりも、チャンスをものにすることに力を注ぐ。会社は、チャレンジャーとしての興奮と満足感を常に味わい続けることができる。

 C昇進・降格・昇給・降給・採用・解雇は、「どんな人を必要とし、どんな仕事に報いたいと考えているか」を社内の人に伝える最大のメッセージだ。成果に注目し、フェアであることが重要。

 D同僚、部下に対して真面目で一生懸命であること。いかに博識で頭脳明晰であっても、真摯さに欠けるものが上司を務める組織は瓦解するだろう。

  

 2)人事の決定は、真摯さこそ唯一絶対条件だ。

 

 人事の意思には、経営側が要求するもので、重視するものがはっきり表せられる。だから、人事の決定には真摯さが不可欠だ。公平さを欠く評価は、経営陣の信頼を失墜させると肝に銘じなければならない。

 「いかに博識で頭が良くても真摯さに欠ける上司は、組織を破壊する」とドラッカーが言うのはそういう理由からであります。

 

 

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