電話代行のビジネス・パワー|電話代行 東京 -- 平成24年8月 ドラッカーの経営哲学(13)
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  平成24年8月 ドラッカーの経営哲学(13)

 
 

  ドラッカーは、情報活用能力を備え活用しなければならないと言う。ITの進化でビジネスの世界は一変した。しかし、多くの人はITへの適応に精一杯で、大事なことを忘れている。それは、ITとの「正しい」付き合い方だと言う。そして「10年あるいは15年後には、コンピュータではなく情報を使うことが当たり前になっていなければならない。今日のところ、そこまでいっている者はごくわずかである。」と。 

 

1.情報活用能力 

 仕事で使っているはずなのに、パソコンが苦手という人はいまだに多い。わからないことはすぐに人に聞く。苦手な作業は人にやらせる。ITを情報として活用する能力は、まだ社会に十分に浸透していない。PCに詳しい部下を置いて安心している人はいないだろうか。彼らは単に技術に詳しいだけで「どんな情報を、誰から、どんな形で必要なのか」と経営者の立場で考えてくれるわけではない。必要な情報を必要な方法で集め、評価し、活用するのは経営者自身であるからだ。

 

2.事業を守り、育てるための情報活用能力

 「情報活用能力がある」とは、情報を仕事の道具として使えるということ。あらゆる業種や会社が複雑に入り込んでいるのが現代社会だ。自分の業種に通じていれば食べていけるという時代ではない。常に世界の動向を見定めつつ、事業の方向性を考えていかなければならない。その作業を効率化するのがコンピュータだ。ペースメーカーの発達により、それまで売れていた心臓病の薬が市場から消えたという話もある。外の世界の情報は、情報活用能力によって獲得しなければならない。

 コンピューターを使えることは、情報を生かせることでなければならないのだ。                                        

  

  

 

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