電話代行のビジネス・パワー|電話代行 東京 -- 平成25年6月 再び、ドラッカーの経営哲学(15)
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  平成25年6月 再び、ドラッカーの経営哲学(15

 
 

 「企業規模には小企業、中企業、大企業がある。サイズに応じて経営の仕方も変わってくる」とドラッカーは

   言う。会社のサイズの特徴と問題点は次の通りです。

 

 1)小企業

 @特徴    ・社長と従業員との間に管理職が一人入った組織で、トップは販売、生産など複数の機能に

                           またがり、企業全体を率いることができる。

 A問題点   ・トップは多能であり、大企業の管理職と同程度に有能でなければならない。

          ・規模が小さすぎて必要な専門の管理職を置くことができない。

          ・部門ごとの専門職からの支援を受けにくい。

 

 2)中企業

 @特徴    ・一般的に経営トップの下に部門ごとの長がいる。いわゆる、目標の設定と業務の遂行のリ

          ーダーシップを別の者が担当する。

                    ・専門職の組織とトップとの間につねに調整が必要となる。

 A問題点   ・一流の経営管理者が腕を振るうには魅力が小さいし、有能な管理職に十分な挑戦のチャン

          スと報酬を用意できない。

                        ・自社で優秀な管理職を育成する土壌に乏しい。

 

 3)大企業

 @特徴   ・目標設定、業務の遂行共に経営トップチームを作る必要があるし、事業部制でなければ運

          営はほぼ不可能。体系的に組織化されていないと機能しない。

 A問題点  ・経営幹部の仕事を定義、組織化しづらい。

           ・経営幹部が内輪同士のつながりで馴れ合いができやすいし、外の世界を見下したり、成果

           の出ない事実を見逃しやすい。

                        ・会社の成長とともに本部機能も肥大化し、現場のスムーズな働きを阻害する。

 

   このように会社のサイズに応じて、経営の仕方も変わってくることを知ることが重要です。                                

  

  

 

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